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ロボットトラクター講習会 by クボタ

最終更新: 2019年7月21日


農林水産省から、平成29年に策定されました「安全性確保ガイドライン」⇒「農耕機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」に基づき、先日、7月17日、クボタさんより、一日講習を受けました。農業機械の安全性確保の自動化レベルには、4段階あります。レベル0(手動操作)、レベル1(使用者が登場した状態での自動化)、レベル2(圃場内や圃場周辺からの監視下での無人状態での自動走行)、レベル3(遠隔監視下での無人状態での自動走行)、この4つのうち、今回、布目沢営農で導入するクボタ製ロボットトラクターは、レベル2に当たり、レベル2の場合、上記農水省のガイドラインに基づき、メーカーの講習が義務付けられております。


午前中は、講義でしたが、午後からは実地で実際操作を一通り練習しました。


ハンドル操作はお任せなので、操作パネルの設定が重要です。慣れるまで、少し時間がかかりそうです。


クボタの講師の方には、懇切丁寧にご指導いただきました。

この一日講習のあと、後日、終了証が、参加した一人一人に来ます。

これがないことには、レベル2に当たるこのロボットトラクターを操作することは出来ません。ガイドラインなので、法的に罰せられることはありませんが、講習を受けていない人が操作することで、何か事故でも起これば、別件で処罰のが来る可能性はあります。

そういうこともありますが、何よりも安全第一なのです。

実際、無人で動くトラクターの様子は以下の動画をご覧ください。


まだまだ、試験段階のこともあり、実際に使用してみて、モニタリングし、そのデータを基に改善されていく事でしょう。 目指すは、下町ロケット…でもないですが。^ _ ^ ;




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